玄関の鍵を電子錠に交換
本日は玄関のドアに電気錠前を付けたいという吉祥寺にお住まいのお客様からのご依頼でお伺い致しました。
現場で確認したところ、元々シリンダーが上下に二つついており、上側のシリンダーであれば加工無しでデジタルロックに交換出来る型番でした。
新規で新たに三つ目の鍵としてデジタルロックを付けることも可能ですし、上側のシリンダーをデジタルロックに交換することも可能な状態です。
作業費は新規取り付けの方が高くなりますがどういたしましょうか、とお客様とご相談したところ、今回は元から付いてたものを外して交換するほうをお選びになられました。
どの製品を付けるかも相談させて頂き、指紋認証タイプなども興味を示されておられましたが、最終的には値段の安さと使い勝手の良さを両立している、イージスゲートをお選びいただきました。
在庫もありましたのですぐ作業に移り、1時間30分ほどで完了致しました。
イージスゲートが発売してからお手頃な価格でデジタルロックをつけられるようになったのもあってか、近頃よく売れています。やはり鍵を持たずに良いということは便利でもありますし、鍵を無くす心配もなくなるので良いことずくしですね。昔より手軽に交換出来る値段ですので、興味のある方は是非とも依頼の方をよろしくお願い致します。
ライブハウスのトイレ扉のレバーハンドル交換
ライブハウスなので酔ったお客様が大勢来客し扉を強く閉めたり、レバーハンドルを強く引いたりと使い方が荒いのですぐ壊れるとの事でした。現在はレバーハンドルとシリンダーが分離しているため酔ったお客様が鍵を締めたまま閉じこもってしまうので非常解錠が付いたら鍵にしてほしいとのご要望でした。
トイレ扉に非常解錠ように変更する場合扉に数ヶ所穴を開ける必要があります。穴は表示錠の装飾で隠れるので露骨に目立つことはありません。チューブラ錠のバックセットが一緒だと加工も少ないので料金も多少安く、作業時間も短いです。
今回は外からでも簡単に開けれる物に交換をしたいとの事でしたので、技研の表示錠を取付けさせて頂き外からでもマイナスドライバーでも簡単に開けれる物に交換を致しました。
トイレ扉は基本的に鍵と錠前を分離させることはオススメ致しません。万が一鍵を掛けたままトイレ内で倒れたりと不足の事態に備えて、表示錠の取り付けをオススメ致します。
店舗の勝手口の鍵交換
鍵をすべて紛失してしまい鍵をかけられないため、交換のご依頼をいただきました。従業員の方が出入りするドアで早急に施錠できる状態にしなくてはいけませんでした。
MIWA社のU9HMD-1 MN-8というタイプの鍵が取り付けてあり、同じ部品のご準備がございましたので、そのまま交換させていただきました。
既存の玉座の鍵を取り外し新しいものへと交換させていただきました。最初に純正キーが3本付いてくるのですが、合計4本鍵が必要とのことでしたので、1本合鍵を作成させていただきました。合鍵はその場ですぐに作成いたしました。
お客様にも動作確認をしていただき、作業を完了いたしました。当日中の作業完了をご希望されておりましたので、その日のうちに作業できて喜んでいただけたかとおもいます。
今回取り付けた鍵は飲食店や店舗の勝手口に多く採用されている鍵になります。複数の方が出入りする場所が多いため、合鍵の作成がしやすく、汎用性の高い鍵になっています。また故障不具合も少ない鍵とされております。